2010年06月14日

「零〜刺青の聲〜」をプレイして思うこと

コンバンハ。
今日の話題は結構重い話題かもしれないので、読む人は注意デス。
イキマスヨ。





今、プレイ中のゲーム「零〜刺青の聲〜」は
ざっくりと説明すると、3人のプレイヤーキャラクターが、夢の中でそれぞれ自分の大切な人を幽霊退治しながら追いかけるというストーリーです。
事情はいろいろ複雑なんですが、自分にとって大切だった、でも今はもういない人を追って悪夢の中を進んでいくのです。
何回もプレイしてるうちに、ふと自分がこういう立場になったらどうだろうと思いました。

例えばの話。
自分が将来、結婚して子供もできて幸せに暮らしていたとします。
不慮の事故で旦那、子供が亡くなり、自分だけ生き残ってしまったとしたら…。
実際にそういう状況にならないと、本当の気持ちってのはわからないのかもしれませんが、なんで一人だけ残ってしまったのかとずっと悩み続けると思います。
一人きりでは生きていけないかもしれません。

逆の立場、例えば
大切な人を残して、自分だけが先に死んでしまったら…。
そのときは、いつまでも縛られずに新しい人生を歩んでほしいと思っています。綺麗さっぱり忘れてもらってもいいとさえ思っています。
でも、そう簡単には気持ちの整理はつかないのはわかっていますし、私も忘れるなんてことできないと思います。
それでも、大切な人には幸せになってほしい、新しい人生を歩んでほしいと本当に思います。

どちらの立場にしても、亡くなってから思いを伝えるってことは難しいですよね。
生きてるうちに、大切な人には自分の思いをいっぱい伝えていきたいと思ってます。
みなさんも、後悔しない人生を!
posted by 奈優 at 02:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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